ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

2017-2018シーズン、ラージョ・バジェカーノの成績(20節終了時点)

当ブログの更新を心待ちにしていた方(需要が低いチームなので、いるのかは微妙ですが)、お待たせしました。

 

リハビリ作業の一部として、

2017-2018シーズンの、20節終了時点でのラージョ・バジェカーノの成績を

まとめてみました。

 

[勝敗]

 

9勝8分3敗、勝ち点35(リーグ4位)

首位ウエスカとの勝ち点差は4。7位ルーゴとの勝ち点差は3。2位集団につけている感じ。負けが少ない(リーグ最少)ってのが大きいかな、と。 

 

 

 [得失点]

得点30、失点22、得失点差+8(得点はリーグ5位、失点は8位)。

失点は多い気がしますが、まぁそれはチームカラーなのでしかたないか、と(笑)。

 

 

[得点者]

7点(トレホ、デ・トマス)
4点(エンバルバ)
1点(アマヤ、サンティ・コメンサニャ、チョリ・ドミンゲス、ドラード、ベラスケス、ハビ・ゲラ、アレックス・モレノ、ウナイ・ロペス)

トレホ、デ・トマスという移籍組がしっかりと結果を残しています。

しかし、裏を返せば、エンバルバ、デ・トマス、トレホの3トップでほとんどの得点をあげているということは、3人のうちの誰かが出れないとキツイことになりそうな気が。。。

 

鉄版の3トップのうち2人が出れなかったのが、18節のグラナダ戦(トマス不在&トレホの出場停止)。久しぶりのFWハビ・ゲラが貴重な同点ゴールをあげているものの(アシストはチョリ・ドミンゲス)、セグンダB降格圏に沈むコルドバ相手に引き分けという結果に終わっています(代わりに入ったディエゴ・アギレは前半交代の憂き目に)。

 

なお、控えと目されるFWの成績は、こんな感じです。ベテラン(チョリ・ドミンゲスとハビ・ゲラ)の2人の経験値に頼る感じでしょうか。マヌーショとラスには、ほぼ出番がなさそうです。

・チョリ・ドミンゲス:12試合(480分)出場、1得点2アシスト。

・ハビ・ゲラ:8試合(215分)出場、1得点。

・ラス:8試合(188分)出場、1アシスト。

・マヌーショ:4試合(81分)出場。

 

ざっくりまとめると、去年のバラハは何だったのか?という話にならざるをえません。ミチェル監督のカリスマ性と、コベーニョSDのGK時代とは違った堅実な仕事っぷり(今のところは)がいい方向に動いているのが大きいとは思います。

 

あとは、ミチェル監督がスタメンを結構固定しているので、チーム自体がかみ合ってきたんだと思います。FWの3枚固定は前述しましたが、MFの3枚(フラン・ベルトラン、サンティ・コメンサニャ、ウナイ・ロペス)もほぼ固定という状況です。ここは、御大トラショラスがいるとはいえ、決定的に層が薄いのかと。

 

DFですが、右サイドバックが、バイアーノとガランの2人で競る状況が生まれつつあります。

 

サイドバックはアレックス・モレーノで固定されています(パコ・ヘメス監督の時代に来てくれて、本当によかったです)。

 

センターバックは、ドラードとベラスケス。ただ、ドラードはケガが多いのが・・・。代わりとなるべきベテランDFアマヤ(9試合516分出場)は、途中出場して退場する最悪なこともよくやってるんで、正直あてにはならないかと。あとは、前回のラージョ在籍時から足元の不安定さが目立つアブドゥアイエ。5試合(301分)には出ているので、CBの4枚目としては認識されているようです。

 

なお、GKはアルベルトがフルタイム出場中です。

 

てなわけで、2018年のラージョは追っかけ甲斐のあるチームになっています。

更新頻度、情報の密度はともかくとして、できるだけおっかけたいな、と思っています。2018年も、どうかよろしくお願いします。