ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

ルイス・センブラーノス氏、ラージョBの監督に就任!

 

ラージョ・バジェカーノBの新監督ですが、

ラージョでもプレーしていたルイス・センブラーノス氏に

決まりました(当ブログの記事にするのはだいぶ遅れましたが)。

 

ルイス・センブラーノス氏は、

バルセロナエスパニョール、そしてラージョで14シーズンプレーしたMF。

ラージョでの在籍期間は、1999~2004年の5シーズンとなります。

 

指導者としては、

テルセーラ(3部)のウラカンZ、クルトラル・レオネッサ(3部)で

指揮を執っているようです。

 

また、2014-2015シーズンはルーゴ(セグンダ)で、

2015-2016シーズンはサラゴサセグンダ)で

第2監督を務めていたそうです。

ちなみに、ルーゴ、サラゴサ時代の上司(というか監督)は、

現在はインドネシア代表監督を務めるルイス・ミジャ氏。

ルイス・センブラーノス氏は、インドネシアにはついていかなかったのですね。

 

(てか、ミジャがインドネシア代表監督だったとは・・・)

 

ルイス・センブラーノス氏は、

「6年間在籍していて我が家のように思っていたチームで仕事ができ、

 とても嬉しく思います。ここでヨイ仕事ができればと思っています。

 自分はこのカテゴリ(テルセーラ)での経験もありますし、

 若い選手と共に貢献していきたいと思います」

と抱負を述べていました。

 

また、

「サッカーはもんげーすごいスピードで進歩していますし、

 個人的にも(パコ・ヘメス元監督とミチェル監督の)ラージョに

 注目していました。彼らに続いていけるよう、頑張りたいです」

とも述べていました。

 

現役時代はミチェル監督とも同じピッチに立っていた

ルイス・センブラーノス氏。

Bチームを育成し、Aチームに良い選手を供給できるよう

頑張ってほしいものです。

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出典元:

Luis Cembranos, nuevo entrenador del Rayo Vallecano B | Marca.com

 

どうでもよい余談ですが、たしかルイス・センブラーノス氏は、

スイスとスペインの二重国籍を持っています。