ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

セグンダ第14節:ルーゴvsラージョ・バジェカーノ

ルベン・バラハ氏が新監督に就任したラージョ・バジェカーノは、

アウェイでルーゴと対戦します。

 

ルーゴは、13節終了時点で4勝6分3敗の勝ち点18。

現在7位につけています。

 

ラージョ・バジェカーノは、13節終了時点で4勝3分6敗の勝ち点15。

順位は16位です。

 

ラージョ・バジェカーノとルーゴとの順位の差は11ありますが、

勝ち点差は3。やってやれないことはない相手なのかな、と。

 

この試合の招集メンバーは、以下になります。

招集可能な選手は、全員呼んだという感じです。

(実際には、この中から1名がベンチ外になります)

 

GK:ガッサニガ、ルーチョ

DF;ガラン、アマヤ、ゼ・カストロ、ラト、キニ、ディエゴ・アギレ

MF;クラベリア、トラショラス、サンティ・コメンサニャ、スクリーニ、

  クリスタルド、モヒカ、アレックス・モレノ、ピティ

FW;エーベルト、ミク、マヌーショ

 

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MFラスは赤道ギニア代表に選出されているため、招集メンバーにはいません。

同じくMFフラン・ベルトランは、年代別のスペイン代表に選ばれているため

招集メンバーから漏れています。

 

一方、GKトーニョ、MFエンバルバ、FWハビ・ゲラは

負傷のため招集メンバーから外れています。

 

ルベン・バラハ監督は、

「やらないといけないコンセプトは3~4個あるけれど、それらは明らかです。

 重要なのは、チームとしてプレーすることなのです」

と語っています。

 

トラショラスの起用法については、

ボランチで使うか、トップ下で使うか。彼であればどちらでも良いプレーが

できると思う」

という感じでコメントしています。

 

自身がボランチであり、なおかつ中盤を引き締めて試合に臨みたい(であろう)

バラハ監督としては、トラショラスはボランチで使いたいのではないでしょうか。

 

4-2-3-1で臨むのか、4-4-2で臨むのかは不透明ではありますが、

破れかぶれの3バックはたぶんないのかな、と。