ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

ラージョ・バジェカーノの新監督は、元スペイン代表のルベン・バラハ氏か?!

 

ラージョ・バジェカーノの後任監督選びですが、

急ピッチで進んでいるようです。

 

マルカ紙によると、元スペイン代表MFのルベン・バラハ氏が

監督にリストアップされているとのことです。

 

f:id:sandplover_petro:20161108233232j:plain

 

バラハ氏は、昨シーズンは同じセグンダのエルチェで監督をしていました。

ただ、エルチェのチーム事情(お金がない)等もあったのか、

それともトップチームの監督経験がなかったことが響いたのかわかりませんが、

平凡な成績(11位)でシーズンを終えています。

そして、1シーズンでエルチェの監督を退任しています

(契約交渉がまとまらなかったようです)

 

マルカ紙曰く、

ラージョ・バジェカーノは、

2016-2017シーズン開幕前にバラハ氏を監督候補として

リストアップしていた。でも、結局はサンドバル氏を監督に選んだ」

とのことだそうです。。。

 

バラハ氏が、このオファーを素直に受けるのか?という疑問はありますが

バラハ氏も少しは経験を積みたいでしょうから、たぶん受諾するんでしょうね。

 

ちなみにバラハ氏が監督をつとめていたエルチェですが、

2015-2016シーズンにはMFアレックス・モレノ期限付き移籍

在籍していました(40試合出場、2ゴール)。

ほぼほぼすべての試合に出ていたということは、

レックス・モレノは、バラハ氏のお気に入りだった可能性もあります。

(今シーズンは、11試合に出場し3ゴール2アシスト!チーム内得点王です)。

 

これにより、チーム内の序列が変わりそうな気配がプンプンします。

バラハ氏も結構頑固そうなので(現役のプレーぶりとかを見ていると)、

ピティとかトラショラスと上手くやってくれればよいのですが・・・。

 

最後に、ラージョ・ヘラルドのツイートを紹介します。

El problema del Rayo Vallecano no es el entrenador que venga sino el Presidente que salga. El despropósito de Martín Presa no tiene fin.

簡単に訳すと、

「ラージョの問題は、就任する監督ではなく就任する会長に問題がある。

マルティン・プレサ氏のようなとっぴな言動には終わりが見えない」

という感じでしょうか。

 

真相は、マルティン・プレサ会長がいろいろと口を出して

チーム内をひっかきまわしてる、という感じなんですかね。

バラハ氏はそういうところに拘りそうなので、

これまた心配ではあります。

 

うまく介入を受け流して監督をしてほしいものです。