ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

ラージョ・バジェカーノのサンドバル監督が解任。。。

ラージョ・バジェカーノ

降格圏内をさまようUCAMムルシア

ホームで敗れてしまいました。

 

慣れない3バックで臨んだものの、

試合終了直前に左サイドでもたついているうちに

ボールをかっさらわれ、

誰もあたりに行けないうちに豪快に決められてしまいました。。。

(GKのポジションもどうかと思いますが)

好機は逃し続け、これ以上ないインパクトに残る負け方を喫してしまいました。

 

13節終了時点では、4勝3分6敗の勝ち点15。

順位は15位まで落ちました。

降格圏となる20位のヌマンシアとの勝ち点差は2に縮まりました。

 

この結果を受け、理事会はサンドバル監督の解任を決定しました。

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サンドバル監督から申し出たのかどうかはわかりませんが、

いい意味でも悪い意味でも正直を地で行くサンドバル監督なだけに、

多分自分自身で申し出たのでしょう。。。

 

ラージョ・ヘラルド紙は

マルティン・プレサ会長にとって最も良いオプションは

トラショラスを監督のようにして、ミクをその配下に置く

 

 というつぶやきをしています。

このツイートから判断する限りだと、

サンドバル監督と選手の間に確執があったことは結構な確率なのかな、と。

ピティとサンドバル監督の間には公然とした関係の悪さがあったので、

よくわからないタイミングで途中交代させられたトラショラスとの関係が

悪くなっても半ば不思議ではないかな、と。

しかも、ベンチからも外されてますし・・・。

 

「気合と根性」で守るだけで確固たる守備を作るのが苦手なサンドバル監督。

前任者のパコ・ヘメス氏が守備をほぼズタズタにしてラージョを去ったという

不運な一面があったにせよ、

そのパコ・ヘメス氏よりも守備組織を構築できないことを

図らずも証明してしまうかたちになりました。

 

パコ・ヘメス氏と比べてカリスマ性もないので

なかなか選手を把握するのは難しいでしょう。

 

そしてさらには、サンドバル監督には攻撃を構築するという考えも

あまりない(基本的にはイケイケ、前に出ることだけを考える)のです。

なので、これからトップチームで監督をしていくのは結構きついのかも

しれませんね。。。