ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

【リーガ2015-2016】第2節;セルタ3-0ラージョ

ラージョは、バライードスに乗り込んでセルタとのアウェイゲームを戦いました。

 
パコ・へメス監督は、右サイドバックにティトではなくキニを起用してきました。
 
悩めるトップ下には、今節はエーベルトわ起用してきました。
 
試合は、8分にGKトーニョの退場してしまったことと、23分にDFゼ・カストロの故障により退場してしまったことにより、流れが決まってしまったといえます。
 
8分にGKトーニョが退場してしまったこともあり、MFべべを早々にベンチに下げざるを得なかったのもまた痛いところです。。代わりには、フアン・カルロスはラージョでの初出場となりました。
 
そして、23分にDFゼ・カストロが負傷してしまい、DFアマヤが緊急出場せざるを得なくなりました。
 
30分すぎには、エーベルトとラスのポジションを入れ替える(ラスを左にして、エーベルトを右にする)などしてテコ入れを図りますが、あまり効果がないままで前半が終了します。。
 
後半も開始早々の49分に、ラージョはまたノリートにゴールを決められます。。
 
71分にはFWマヌーショに代えてFWミクーを入れますが、ゴールは遠いまま。。試合終了間際の88分には、DFのフォンタスにゴールを許し、0-3とされ試合終了。。
 
結果としては、0-3の大敗に終わりました。。
 
試合後のパコ・へメス監督の言葉を借りるまでもなく、GKトーニョの退場が全てだったといえます。。。
 
ただ、DFゼ・カストロの負傷もかなり気になるところです。彼がいるといないでは、DFの安定感が大きく変わるので。。。