ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

【リーガ】第27節:ラージョ・バジェカーノ3-1グラナダ

ラージョ・バジェカーノは、バジェカスにグラナダを迎えての一戦に臨みました。

 
グラナダには、あの「ピティ」がいます。ラスは契約の関係で招集外となっています。
 
バルセロナ戦では、右サイドバックのティトが退場処分となってしまいました。そのため、この日はキニが先発出場となりました。
 
試合は、前半8分にグラナダコルドバにゴールを許してしまい、早くも先制されます。左サイドのエリア外から放たれたシュートでした。。
 
前半は、グラナダ優勢で試合が進み、ラージョGKクリスチャン・アルバレスがひたすらシュートを止めるという感じだったようです。結局、前半は0-1で試合を終えます。
 
試合は、65分にラージョが右サイドバックのキニに代わりMFエンバルバを、右ウイングのリカに代わりFWマヌーショを投入したところから動きます。
 
66分に、アルベルト・ブエノが、サイドに開いたマヌーショからのパスを受け、グラナダゴールをこじ開けるシュートを放ちます。このシュートが決まり、ラージョが同点とします。
 

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77分には、カクタからのパスを中央で受けたアルベルト・ブエノがまたしても得点を決めます。これで、ラージョは逆転に成功します!
 
アルベルト・ブエノは、この2ゴールでラージョのプリメーラ最多得点記録保持者となりました。ちなみに今までの記録は、ヨン・ペレス・ボロ氏(2000-2004年にラージョにいたバスク人の電柱FW)が持っていました。
 
試合終了間際の93分には、マヌーショのシュートのこぼれ球をエンバルバが決めます。これがダメ押しゴールとなり、ラージョが3-1でグラナダを下しました。
 
パコ・へメス監督は、試合後の記者会見で
「(アルベルト・)ブエノは、20ゴールはあげて欲しいですね(※アルベルト・ブエノは27節終了時点15ゴール)。クラブにとっても本人にとっても、輝かしい事になりますし。」と話していました。
 
 
 
出場選手は、こんな感じでした。
 
GK:クリスチャン・アルバレス
DF:キニ(65分エンバルバ)、アマヤ、ゼ・カストロ、ナチョ
MF:バエナ、トラショラス、リカ(65分マヌーショ)、アルベルト・ブエノ、カクタ
FW:レオ(75分インスア)