ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

気になるピティの去就は???

ラージョ・バジェカーノのレジェンドともいえる存在である

MFピティが、練習試合で1分もピッチに立っていません。

 

くるぶしの怪我という噂もありますが、理由はそれだけではないようです。

 

ピティは、2016年2月にグラナダとの契約を破棄して

ラージョ・バジェカーノに戻ってきました。

 

その時にグラナダの監督を務めていたのが、サンドバル監督です。

サンドバル監督は、ラージョ・バジェカーノセグンダからプリメーラに引き上げ、

初年度のプリメーラ残留させたときの監督です。

ピティは、その時の主力メンバーでした。

 

そんなピティが、2016年2月にラージョ・バジェカーノに戻ってくる際に

Twitterでこんなことをつぶやいていました。

サンドバル監督との関係は、グラナダでもバジェカスでも悪かった。良い関係は作れないだろうね。

 

サンドバル監督との間で何があったかはわかりませんが、

こういうつぶやきをしてしまったら、

サンドバル監督的には使うわけにはいかないのかな、と。

 

仮にこの発言をしたピティを使ってしまったら、

チームを一枚岩に保つことが難しくなり、

チームが内部崩壊してしまうかもしれません。

 

この発言をした時は、

ピティは「ラージョの監督にサンドバルが復帰する」なんて

ちっとも思っていなかったのでしょうね。。。

 

サンドバル監督は、ピティがラージョに移籍した後にグラナダの監督を

クビになっています。

そして、その翌シーズンにはパコ・ヘメス氏がグラナダの監督に就任・・・。

 

ピティの聖域である左ウイングではモヒカやアレックス・モレノが、

もう一つの得意ポジションであるトップ下ではエンバルバが台頭しています。

トップ下は、モンティエルという新星も現れています。

ピティにとっての「聖域」はもはや「聖域」ではなくなっているのです。

 

ラージョ・バジェカーノのレジェンドを無下に扱うわけにも

いかないので、どううするかはとても悩みどころではあります。

 

トラショラス(またはミチェル)あたりが、

うまい具合に仲を取り持ってもらえばヨイのですが。。

 

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練習試合;フエンラブラダ 0-1 ラージョ・バジェカーノ

ラージョ・バジェカーノは、

フエンラブラダと練習試合をしました。

 

ベンチ外が続いているホサベ、ピティはこの日もベンチ外でした。

契約がまとまっていないからなのか、

移籍先が決まっていないからなのか。

それとも、ホントはケガをしているのか。。。

そして、ここ数試合はマヌーショもベンチ外が続いています。

(DFドラードは、61分から出場しました)

 

前半は、こんなメンバーでした。

GK;ルーチョ

DF;キニ、アマヤ、イニゲス、ナチョ

MF;トラショラス、クラベリア、エーベルト、エンバルバ、モヒカ

FW;ラス

両サイドのウイングがあんまり守れないからかどうか、

理由は定かではありませんが、前半を0-0で折り返します。

 (エーベルトはあんまり守るイメージないし、モヒカは守りが怪しいし。

 なので、モヒカは左サイドバックではなく左ウイングで使われるとは

 思うのですが)

 

後半は、こんな感じのメンバーでした。

GK;ルーチョ

DF;ガラン、ゼ・カストロ、イニゲス(61分ドラード)、ナチョ(61分アキエメ)

MF;トラショラス(61分キケ)、フラン・ベルトラン(69分モンティエル)、アレックス・モレノ、サンティ、ディエゴ・アギレ

FW;ハビ・ゲラ

 

85分に、モンティエルがFKを決めて決勝ゴールをあげます。

右サイド45度、ペナルティエリア付近から左足で蹴りこみました。

動画を見る限り、結構曲がっていたかな、と。

ラージョ・バジェカーノは、この1点を守り切り1-0で勝利しました。

 

なんだか、この活躍の雰囲気がレオ・バティスタンの時とかぶるんですよね。

もしかしたら、セグンダであればやってくれるのかもしれません。

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練習試合;トレド 0-2 ラージョ・バジェカーノ

2016年7月27日、ラージョ・バジェカーノは、C.D.トレドと

練習試合をしました。

 

まずは、試合前の風景から。

ベンチに座って談笑しているのは、左から順にミクー、ピティ、ドラード。

どっかに電話をかけているのは、ラトです。

この4人、いずれも招集外でした。

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前半のスタメンはこんな感じでした。

GK;ルーチョ

DF;ガラン、ゼ・カストロ、イニゲス、アキ

MF;サンティ、トラショラス、モンティエル、アギーレ、アレックス・モレノ

FW;ハビ・ゲラ

 

試合は前半41分、アレックス・モレノのパスをハビ・ゲラが決めて

ラージョ・バジェカーノが先制します。結局、前半はラージョ・バジェカーノ

リードして折り返します。

 

後半のスターティングメンバーはこんな感じ。

GK;イバン・オビエド

DF;キニ、アマヤ、クラベリア、ナチョ

MF;キケ、フラン、エーベルト、エンバルバ、モヒカ

FW;ラス

 

65分には、エンバルバがゴールしますが、判定は残念ながらオフサイド。。

そして、終盤に入りかけた76分に、右サイドのエーベルトがゴールを決めて

2-0とします。

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そして、試合はそのまま終了。

2-0でラージョ・バジェカーノが勝利しました。

 

ラージョ・バジェカーノの移籍情報(~8/1;うわさ含む)

  • ホサベ

パコ・ヘメス氏が監督を務めるグラナダが引き抜くのは

周知の事実になっています。練習試合に出れないのもよくわかります。

 

  • ミクー

どうやら、メキシコのクラブが触手を伸ばしているようです。

サンドバル監督は、ラスを1トップで使うっていう事をしているだけに。。。

マヌーショがチームを離脱してしまったら、チームとしても手放さないとは

思うのですが。

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ラージョ・バジェカーノがサウサンプトンからアルゼンチン人GK獲得!

 ラージョ・バジェカーノは、

イングランドサウサンプトンから

アルゼンチン人GKパウロ・ガサニガを期限付きで獲得したと発表しました。

期限は1年間。

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8月2日時点では、まだ試合には出場していないようですが

チームには帯同しているようです。

GKはまだまだ横一線なはず(ルーチョが一歩リードしてるようですが)。

なので、チャンスは多分あるんじゃないか、と。

 

ラージョ・バジェカーノの移籍情報(2016/7/26まで)

  • DFラズバン・ラト

ルーマニア代表のベテラン左サイドバックで、

EURO2016にも出場したラズバン・ラトの去就が明らかになりました。

 

契約年数はともかくとして、ラージョ・バジェカーノ残留することになりました。

数週間前は、残留交渉が難航しているとの噂があっただけに、

正直ほっとしました。

 

  • GKフアン・カルロス

ラージョ・バジェカーノとの契約を解除し、エルチェに加入することになりました。

ま、エルチェでもがんばってください。

 

ラージョ・バジェカーノのGKには、ベテランのトーニョがいるとはいえ、

今後を考える(年齢とも含める)とファーストチョイスにはできないはず。

とはいえ、ルーチョは若すぎますし。。。

はたしてどうなることやら、って感じです。

 

 

練習試合;ビジャレアルB 2-3 ラージョ・バジェカーノ

ラージョ・バジェカーノは、

キャンプ地のオリバでビジャレアルBとの練習試合を行いました。

 

結果は、2-3でラージョ・バジェカーノが勝利しました。

移籍が噂されているMFホサベは出場しませんでした。。。

 

前半戦のスタメンは、こんな感じでした。

DFラインは、1軍でそろえたのかなという感じです。

 

GK;ルーチョ

DF;キニ、アマヤ、イニゲス、ナチョ

MF;トラショラス、サンティ、エーベルト、エンバルバ、モヒカ

FW;ハビ・ゲラ

 

試合は、開始早々の1分にエンバルバがゴールをあげ、

ラージョ・バジェカーノが先制します。

その後は、左MFに入ったモヒカが積極的に攻撃に絡んだようですが

得点にはつながりません。

そうこうしているうちに、27分に同点に追いつかれます。。

 

32分には、エーベルト、ナチョ、キニ、モヒカを早くも下げます。

代わりに入ったのは、アキ、モンティエル、アギレ、ガランの4選手。

こんな感じの交代だったようです。

キニ→ガラン、ナチョ→アキ、エーベルト→アギレ、モヒカ→モンティエル

 

 

36分には、CKからDFサンティが得点を決めて1-2とし、

ラージョ・バジェカーノが逆転に成功します。

前半は、ラージョ・バジェカーノが1点リードした状態で折り返します。

 

後半のスタメンは、こんな感じだったようです。

GK;ルーチョ

DF;ガラン、アマヤ、イニゲス、アキ

MF;ベルトラン、キケ、モンティエル、アギレ、ラス

FW;マヌーショ

 

55分にビジャレアルBにロングシュートを決められてしまい

2-2に追いつかれてしまいます。

58分には、ラスがいいシュートを放つも「ポスト郵便です」。

 

62分には、4人の選手(モンティエル、アマヤ、アギレ、イニゲス)を下げます。

代わりに入ったのは、ゼ・カストロ、クラベリア、ミク、アレックス・モレノ

 

そして、70分にはGKも交代。ルーチョがベンチに下がり、イバン・オビエドが出場します。

 

78分には、ミクのゴラッソが決まり、ラージョ・バジェカーノが逆転に成功します。

そして、試合はそのまま終了。

ラージョ・バジェカーノが2-3で勝利を飾りました。

 

最後は、正直ポジションがわかりませんでしたが、

この時期は選手をとっかえひっかえ使う時期ですので、

サンドバル監督にもしっかりと選手を見極めてほしいものです。