ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

ヘタフェGKのアルベルト・ガルシア、ラージョへの期限付き移籍が決定

ラージョ・バジェカーノは、GKアルベルト・ガルシアの獲得を発表しました。

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アルベルト・ガルシアは、1985年生まれ(32歳)のGK。

2016-2017シーズンはヘタフェに在籍していました。

完全移籍ではなく、期限付き移籍のようです。

(買取オプションはついている、とのことです)

 

アルベルト・ガルシアは、バルセロナの下部組織出身のGKで、

ムルシアに長く在籍していたようです。

その後、コルドバスポルティング・ヒホンを経て

ヘタフェにいたようです。

 

ここ数シーズンは、GKが安定しないで泣かされる試合も

多かったですし、トーニョもいい加減衰えてきている現状もあります。

32歳という年齢は、GKとしては一番いい時期ともいえるので、

ラージョが買取を検討するくらいのパフォーマンスを見せてほしいものです。

 

 

出典元:

Rayo Vallecano: Alberto García, nuevo portero del Rayo Vallecano | Marca.com

ルイス・センブラーノス氏、ラージョBの監督に就任!

 

ラージョ・バジェカーノBの新監督ですが、

ラージョでもプレーしていたルイス・センブラーノス氏に

決まりました(当ブログの記事にするのはだいぶ遅れましたが)。

 

ルイス・センブラーノス氏は、

バルセロナエスパニョール、そしてラージョで14シーズンプレーしたMF。

ラージョでの在籍期間は、1999~2004年の5シーズンとなります。

 

指導者としては、

テルセーラ(3部)のウラカンZ、クルトラル・レオネッサ(3部)で

指揮を執っているようです。

 

また、2014-2015シーズンはルーゴ(セグンダ)で、

2015-2016シーズンはサラゴサセグンダ)で

第2監督を務めていたそうです。

ちなみに、ルーゴ、サラゴサ時代の上司(というか監督)は、

現在はインドネシア代表監督を務めるルイス・ミジャ氏。

ルイス・センブラーノス氏は、インドネシアにはついていかなかったのですね。

 

(てか、ミジャがインドネシア代表監督だったとは・・・)

 

ルイス・センブラーノス氏は、

「6年間在籍していて我が家のように思っていたチームで仕事ができ、

 とても嬉しく思います。ここでヨイ仕事ができればと思っています。

 自分はこのカテゴリ(テルセーラ)での経験もありますし、

 若い選手と共に貢献していきたいと思います」

と抱負を述べていました。

 

また、

「サッカーはもんげーすごいスピードで進歩していますし、

 個人的にも(パコ・ヘメス元監督とミチェル監督の)ラージョに

 注目していました。彼らに続いていけるよう、頑張りたいです」

とも述べていました。

 

現役時代はミチェル監督とも同じピッチに立っていた

ルイス・センブラーノス氏。

Bチームを育成し、Aチームに良い選手を供給できるよう

頑張ってほしいものです。

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出典元:

Luis Cembranos, nuevo entrenador del Rayo Vallecano B | Marca.com

 

どうでもよい余談ですが、たしかルイス・センブラーノス氏は、

スイスとスペインの二重国籍を持っています。

 

ダビド・コベーニョ氏、ラージョのスポーツダイレクターに就任。

ラージョ・バジェカーノの正GKとしてラージョを支えていたGKといえば、ダビド・コベーニョ氏。

 

そのコベーニョ氏が、このたびラージョ・バジェカーノのスポーツダイレクターに就任することになりました。

契約期間は3シーズンとのこと。

 

当面の間は、ミチェル監督とタッグを組みチームを引っ張ることになります。

 

コベーニョ氏は、ラージョのトップチームで

GKとして8シーズンプレーしました。

 

その間、137試合に出場しています。

プリメーラで31試合、セグンダで99試合、コパで7試合)

許したゴールは172ゴール。

 

ぶっちゃけすっごくいいGKではなかったものの、

キック力がかなりあった記憶があります。

なお、エルチェ戦ではゴールを記録しています。


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セグンダ第14節:ルーゴvsラージョ・バジェカーノ

ルベン・バラハ氏が新監督に就任したラージョ・バジェカーノは、

アウェイでルーゴと対戦します。

 

ルーゴは、13節終了時点で4勝6分3敗の勝ち点18。

現在7位につけています。

 

ラージョ・バジェカーノは、13節終了時点で4勝3分6敗の勝ち点15。

順位は16位です。

 

ラージョ・バジェカーノとルーゴとの順位の差は11ありますが、

勝ち点差は3。やってやれないことはない相手なのかな、と。

 

この試合の招集メンバーは、以下になります。

招集可能な選手は、全員呼んだという感じです。

(実際には、この中から1名がベンチ外になります)

 

GK:ガッサニガ、ルーチョ

DF;ガラン、アマヤ、ゼ・カストロ、ラト、キニ、ディエゴ・アギレ

MF;クラベリア、トラショラス、サンティ・コメンサニャ、スクリーニ、

  クリスタルド、モヒカ、アレックス・モレノ、ピティ

FW;エーベルト、ミク、マヌーショ

 

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MFラスは赤道ギニア代表に選出されているため、招集メンバーにはいません。

同じくMFフラン・ベルトランは、年代別のスペイン代表に選ばれているため

招集メンバーから漏れています。

 

一方、GKトーニョ、MFエンバルバ、FWハビ・ゲラは

負傷のため招集メンバーから外れています。

 

ルベン・バラハ監督は、

「やらないといけないコンセプトは3~4個あるけれど、それらは明らかです。

 重要なのは、チームとしてプレーすることなのです」

と語っています。

 

トラショラスの起用法については、

ボランチで使うか、トップ下で使うか。彼であればどちらでも良いプレーが

できると思う」

という感じでコメントしています。

 

自身がボランチであり、なおかつ中盤を引き締めて試合に臨みたい(であろう)

バラハ監督としては、トラショラスはボランチで使いたいのではないでしょうか。

 

4-2-3-1で臨むのか、4-4-2で臨むのかは不透明ではありますが、

破れかぶれの3バックはたぶんないのかな、と。

 

ラージョ・バジェカーノの新監督は、元スペイン代表のルベン・バラハ氏か?!

 

ラージョ・バジェカーノの後任監督選びですが、

急ピッチで進んでいるようです。

 

マルカ紙によると、元スペイン代表MFのルベン・バラハ氏が

監督にリストアップされているとのことです。

 

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バラハ氏は、昨シーズンは同じセグンダのエルチェで監督をしていました。

ただ、エルチェのチーム事情(お金がない)等もあったのか、

それともトップチームの監督経験がなかったことが響いたのかわかりませんが、

平凡な成績(11位)でシーズンを終えています。

そして、1シーズンでエルチェの監督を退任しています

(契約交渉がまとまらなかったようです)

 

マルカ紙曰く、

ラージョ・バジェカーノは、

2016-2017シーズン開幕前にバラハ氏を監督候補として

リストアップしていた。でも、結局はサンドバル氏を監督に選んだ」

とのことだそうです。。。

 

バラハ氏が、このオファーを素直に受けるのか?という疑問はありますが

バラハ氏も少しは経験を積みたいでしょうから、たぶん受諾するんでしょうね。

 

ちなみにバラハ氏が監督をつとめていたエルチェですが、

2015-2016シーズンにはMFアレックス・モレノ期限付き移籍

在籍していました(40試合出場、2ゴール)。

ほぼほぼすべての試合に出ていたということは、

レックス・モレノは、バラハ氏のお気に入りだった可能性もあります。

(今シーズンは、11試合に出場し3ゴール2アシスト!チーム内得点王です)。

 

これにより、チーム内の序列が変わりそうな気配がプンプンします。

バラハ氏も結構頑固そうなので(現役のプレーぶりとかを見ていると)、

ピティとかトラショラスと上手くやってくれればよいのですが・・・。

 

最後に、ラージョ・ヘラルドのツイートを紹介します。

El problema del Rayo Vallecano no es el entrenador que venga sino el Presidente que salga. El despropósito de Martín Presa no tiene fin.

簡単に訳すと、

「ラージョの問題は、就任する監督ではなく就任する会長に問題がある。

マルティン・プレサ氏のようなとっぴな言動には終わりが見えない」

という感じでしょうか。

 

真相は、マルティン・プレサ会長がいろいろと口を出して

チーム内をひっかきまわしてる、という感じなんですかね。

バラハ氏はそういうところに拘りそうなので、

これまた心配ではあります。

 

うまく介入を受け流して監督をしてほしいものです。

 

ラージョ・バジェカーノのサンドバル監督が解任。。。

ラージョ・バジェカーノ

降格圏内をさまようUCAMムルシア

ホームで敗れてしまいました。

 

慣れない3バックで臨んだものの、

試合終了直前に左サイドでもたついているうちに

ボールをかっさらわれ、

誰もあたりに行けないうちに豪快に決められてしまいました。。。

(GKのポジションもどうかと思いますが)

好機は逃し続け、これ以上ないインパクトに残る負け方を喫してしまいました。

 

13節終了時点では、4勝3分6敗の勝ち点15。

順位は15位まで落ちました。

降格圏となる20位のヌマンシアとの勝ち点差は2に縮まりました。

 

この結果を受け、理事会はサンドバル監督の解任を決定しました。

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サンドバル監督から申し出たのかどうかはわかりませんが、

いい意味でも悪い意味でも正直を地で行くサンドバル監督なだけに、

多分自分自身で申し出たのでしょう。。。

 

ラージョ・ヘラルド紙は

マルティン・プレサ会長にとって最も良いオプションは

トラショラスを監督のようにして、ミクをその配下に置く

 

 というつぶやきをしています。

このツイートから判断する限りだと、

サンドバル監督と選手の間に確執があったことは結構な確率なのかな、と。

ピティとサンドバル監督の間には公然とした関係の悪さがあったので、

よくわからないタイミングで途中交代させられたトラショラスとの関係が

悪くなっても半ば不思議ではないかな、と。

しかも、ベンチからも外されてますし・・・。

 

「気合と根性」で守るだけで確固たる守備を作るのが苦手なサンドバル監督。

前任者のパコ・ヘメス氏が守備をほぼズタズタにしてラージョを去ったという

不運な一面があったにせよ、

そのパコ・ヘメス氏よりも守備組織を構築できないことを

図らずも証明してしまうかたちになりました。

 

パコ・ヘメス氏と比べてカリスマ性もないので

なかなか選手を把握するのは難しいでしょう。

 

そしてさらには、サンドバル監督には攻撃を構築するという考えも

あまりない(基本的にはイケイケ、前に出ることだけを考える)のです。

なので、これからトップチームで監督をしていくのは結構きついのかも

しれませんね。。。

 

 

セグンダ第13節:ラージョ・バジェカーノ対UCAMムルシア

ラージョ・バジェカーノは、開幕ダッシュに失敗してから

なんとなくエンジンがかからない状態が続いているようです。

(開幕の5節で1勝1分3敗(勝ち点4))。

 

その後の7試合は3勝2分2敗なので、

少しは持ち直してきてはいますが。。

 

12節終了時点では、4勝3分5敗の勝ち点15。

順位は12位に低迷しています。

 

次節は、ホームのバジェカスに

UCAMムルシアFCというチームを迎えます。

現在2勝6分4敗の勝ち点12。

順位こそ19位ではありますが、ラージョとの勝ち点はたったの3。

負けたらラージョは勝ち点で並ばれます。

 

招集メンバーは、こんな感じだそうです。

しばらく、まともに追っかけれてなかったので

知らないメンバーがだいぶ増えています。。

 

GK;ガッサニガ、ルーチョ

DF;ガラン、ゼ・カストロ、ナチョ、ラト、ディエゴ・アギレ

MF;スクリーニ、フラン・ベルトラン、クラベリア、モヒカ、ラス、エーベルト、アレックス・モレノ、サンティ・コメンサニャ

FW;マヌーショ、ハビ・ゲラ、ピティ

 

GKのトーニョは、膝の具合が良くないため欠場とのことです。。

大黒柱のトラショラスは、全体練習に合流しているようですが

大事を取ってメンバーから外れているようです。

 

何気に大事なこの試合。

キックオフは、スペイン時間の11月5日18時です。