ヌエボ・ラージョ・ヘラルド日本版 #rayovallecano

DFバに、巨額オファーが中東から舞い込む?!

 

「ウニオン・ラージョ」を眺めていたら、

目玉がビックリするくらいの記事が飛び込んできました。

 

その内容は、ラージョ・バジェカーノのDFアブドゥワイエ・バに関するもの。

正式なオファーはクラブには届いていないものの、

サウジアラビアから400万ユーロでの獲得オファーがある?!とのこと。

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400万ユーロっていったら、いくらになるんだ???

2019/2/3時点の相場で、「1ユーロ = 125円(おおざっぱに言うと)」なので

4,000,000 ×  125 = 500,000,000(5億円)

ということになります!

 

5億円っすよ、5億円。

エンバルバとか、アドビンクラとか、RDT(保有権はマドリーですが)とかなら

わからなくもないですが、バですよ、バ。

 

ラージョが3バックになってからは、中央に位置しているものの、

たいていの失点には絡んでいますし。。。

ていうか、前半の4バックをあきらめたのはバがラインコントールできないし

スピードに弱いっていうのも一因にあったはず。

(もちろん他の要因もありますけど)

今のDFラインだって、ほとんどベラスケスとアマトと守備的MFでやってるような

もんだというのに。

そんなバに5億円だなんて。。。

オファーを出したサウジのチームは、何を見てるのやら。。。

 

まだ正式なオファーは届いておらず、バ本人の意向はあるものの、

クラブ的には「No」とは言えないオファーかもしれません。。

DFラインは、最悪ガルベスがいますし、冬のマーケットでカテナ

いますんで、頭数的にはOKというヨミをしたら、出て行っちゃうでしょうね。。

 

で、「ウニオン・ラージョ」の記事の中でもやっとしてるのが、

移籍期限についてなんです。

 

記事の中には

「アジアからの冬の移籍に関しては、2019/2/4までが期限なので、

 今(2019/2/2)なら問題ない」

って書いてあるんです。

てか、そんなルールでしたっけ?!

 

調べ方がよくわからないんで(恥ずかしながら)、

どなたかお詳しい方がいらしたら、教えていただける方がいらっしゃれば

とっても嬉しいです☆

 

カクタが移籍できなかった顛末。。。

 

ラージョ・バジェカーノのフランス人MFガエル・カクタの移籍交渉は、

成功しませんでした。

 

理由が、移籍交渉の際の書類上の問題らしいんです。

(以前のデ・ヘアの移籍のように)

 

移籍交渉をしていたアミアン(フランス)側が、

顛末をWeb上に公表していたんで、抜粋を。

 

・2019/1/28

 ラージョとアミアンが、口頭でカクタの移籍(買取オプション付)に

 合意。この際に、細かいことも口頭で色々決めたらしい。

 

・2019/1/31 23:28

 ラージョからアミアンに、契約書が送付される。

 しかし、この内容には1/28に口頭で交わした内容が盛り込まれていなかった。

 

・2019/1/31 23:40

 ラージョからアミアンに、再度契約書が送付される。

 23:28に漏れていた内容は含まれていたものの、署名がなかった。。。

 

・2019/1/31 23:55

 アミアンは、ラージョに「アミアン側のサインが入った契約書」に

 サインをして、ラージョからFIFAに対し移籍に関する後続処理をしてほしい旨を

 依頼した。

 

・2019/2/1 0:05

 ラージョはFIFAに対して移籍に関する公式処理を行ったが、

 無常にも移籍期限の 2019/1/31 23:59には間に合わなかった。

 (届けがあったのは、2019/2/1 0:05だったとのこと)

 

カクタの移籍理由には、チーム戦術に合わないというのはもちろんなのですが、

家庭の事情(どうしてもマドリー暮らしに慣れず、フランスに帰りたい)と

いうのもあったようです。インスタを見る限りでは、お子さんも小さいですし、

かわいい盛りですし(奥さんは相当ストレスためてると思いますが)。

 

なので、「ラージョが移籍書類をとちった」と知ったカクタは

インスタのストーリーでこんなのを上げてしまったのかと。

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気持ちはわからなくもないですが。。。

 

とにもかくにも、カクタに残された選択肢は、

 1.2019/1/31が移籍期限でない国のチームに加入する(北欧など)

 2.2019/1/31が移籍期限でない国のチームに加入する(アジア圏など)

  3.ラージョに残り、翌シーズンの移籍を探る

のどれかになります。。。

 

個人的には、ラージョに残り気持ちを切り替えて

レーニングに励むよりないのか、と。

一回、中国に移籍して失敗しちゃってますからね。。。

 

まさか、日本(柏あたり)に電撃移籍とかあったり?!

同じポジションの選手がベルギーに行っちゃいましたし。

 

2018-2019シーズンのラージョ・バジェカーノのヘディング初ゴール

ラージョ・バジェカーノは、

アウェーでのアラベス戦に勝利しました。

 

勝ち点3を得るためには、

「替えの利かないMFサンティ・コメサニャが次節出場停止になる」という

それなりの代償を払いましたが、まぁヨシとしましょう。

これで、マドリー戦で負けてから5試合負けなし(4勝1分)です。

 

でも、それよりなにより気になったのは、今節の得点なのです。

今節は、FWラウール・デ・トマスのヘディングシュートが決勝点に

なったのですが、実はこの得点が18-19シーズンのラージョ初の

ヘディングでの得点だったそうです。

 

ラウール・デ・トマスなんかは、もっとヘディングで得点決めてた

イメージがあったんですが、これが初得点とは。。。

 

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冷静に突っ込むのなら、シーズン折り返しまで

ヘディングでのゴールがなかったのか、と(苦笑)。

 

ここらへんが、ラージョがプリメーラに残留できるかどうかの

ポイントになるのかもしれません。

 

ラージョ、レウスDFカテナの獲得を狙うも暗雲が。。。

ラージョ・バジェカーノは、

給料未払いの続くレウス(セグンダ)から

若手CBアレハンドロ・カテナ(24歳)の獲得をもくろんでいるようですが、

事は簡単にいかなそうです。

(スペインサッカー連盟からの許可が下りないとかでして。。。)

 

ちなみにカテナは、1m94cmの長身CB。

 

今シーズンの成績をかき集めてみたら、こんな感じでした。

(La Liga 123には、なぜか記載なし)

21試合出場(出場時間数は1890分)で、1得点。

シュートは8回(枠内2回)。センタリング3回(すべて失敗)。

パスカット3回。被パスカット1回。

パス成功は947回、パス失敗は217回。

ファウル24回、被ファウル16回、イエローカードは2枚もらっています。

 

さてさて、どうなることやら。。。

ヘタフェFWセルジ・グアルディオラは、バジャドリーへ移籍。。

スペインのウニオン・ラージョによると、

ヘタフェのFWセルジ・グアルディオラは、

バジャドリーに移籍することになったとのことです。

 

セルジ・グアルディオラは、1991年生まれの28歳。

2018-2019シーズン開幕前にコルドバからヘタフェに期限付き移籍をしていました。

(もともと、コルドバからヘタフェへの移籍も期限付きだったはずなので、

 期限付き移籍先が、ヘタフェからバジャドリーに変わっただけかと)

 

20節終了時点での出場時間は28分にとどまっていました。

なお、出場した3試合はすべて途中出場です。

シュートは1本だけで、得点も0点です。

 

FWアレグリア放出が濃厚なラージョ・バジェカーノ的にも、

欲しい人材であったと思われます。

しかし、結局ラージョは争奪戦には参加せず。。。

 

1末までそんなに日はありませんし、ラージョはFW補強をどうするんですかね。

資金の元手も既に枯渇してるかもしれませんが。。。

 

 

ラージョ・バジェカーノの移籍状況(2018/8/31日本時間の朝現在)

ラージョ・バジェカーノの移籍状況をまとめました(2018/8/31日本時間の朝現在)

 

公式発表あり

DF:

エミリアーノ・ベラスケス(買い取り成功、3年)

ルイス・アドビンクラ(ティグレス、期限付き、1年※買い取りオプションあり)

ティト(レガネス、完全、1年)

ヨルディ・アマト(ベティス、完全、4年)

ホセ・レオン(マドリーB、完全、2年)

 

MF:

ガエル・カクタ(アミアン、完全、4年)

ホセ・アンヘル・ポソ(アルメリア、完全、5年)

アルバロ・メドラン(バレンシア、期限付き、1年)

アルバロ・ガルシア(カディス、完全、5年)

ジャネリ・インブラ(ストーク、期限付き、1年)

 

FW:

ラウール・デ・トマス(マドリー、期限付き、1年)

 

 

濃厚

GK:

ロベルト・ヒメネスエスパニョール)

 

DF:

アレハンドロ・ガルベス(エイバル)

【2018-2019】リーガ第1節;ラージョ対セビージャ

久しぶりにプリメーラの舞台に戻ってきたラージョ・バジェカーノ

今までならば「ラージョの開幕戦なんて見れないはず」でしたが、あのDAZN様のおかげでちゃんと見ることができました。

 

第1節の相手はセビージャ。セビージャには、昔少しだけラージョにいながら目立った活躍をしなかったMFフランコ・“ムド”・バスケスがいます(あとは、セビージャに詳しい方にお任せします・・・)。あとは言わずもがなですね。。

 

開幕になっても選手がまともにそろわないラージョとあっては、「何点取られるか?」が焦点でした。昨シーズンのCFラウール・デ・トマス(RDT)がマドリーに戻っちゃいましたので、得点には期待はしておりませんでした。。

 

スタメンはこんな感じ。

GK;アルベルト

DF;ティト、バ、ドラード、アレックス・モレノ

MF;メドラン、ヨルディ・アマト、ポソ

FW;カクタ、トレホ、エンバルバ

 

てか、中盤この組み合わせで練習試合してないんじゃないか、と。

ミチェルⅠ監督も大変です、はい。。。

 

試合は前半15分に早速動きます。

1.ラージョの左サイドでサラビアにボールを持たれ、左サイドバックのアレックス・モレノがマークにつく。

2.ラージョの左サイドの大外を、ウイングバックヘスス・ナバスが走りこむ。なぜかヘスス・ナバスがドフリー。中央にほぼフリーで走りこんできたフランコバスケスへパス(ラージョの左サイドは、いったい何をしていたのか、と)

3.フランコバスケスはヒールでおしゃれなシュートを決める(GKアルベルトはなんともいえないセービング・・・)

 

そして、次は31分。

1.ラージョの右サイドでボールを持たれる。FWのアンドレ・シウバにはバが一応ついている。

2.バネガがラージョの右サイドの裏を突くスルーパス。右サイドのティトは何もできず。たまらずバがFWアンドレ・シウバのマークを放棄して、ボールに食いつく。

3.バは案の定何もできず。アンドレ・シウバがいきなりノーマークになったので、バの相方のドラードはビックリ玉手箱(!)

4.アンドレ・シウバは何もなかったかのようにゴールを決める(バはピッチを叩いて怒る。気持ちはわかるが、キミがティトを引かせないといかんのでは?)

 

さらに、前半終了間際の45分。

1.セビージャがラージョ左サイドからCK。FWアンドレ・シウバにはトレホとメドラン(またはポソ)がマークにつく。

2.CKの浮き球をFWアンドレ・シウバに合わせられ、前半で3失点(トレホは競り合いで倒されちゃい、バは慌てて食らいつこうとするも何もできず)

 

後半は、あまりに攻めが組み立てられないので、今や貴重な大ベテランFWハビ・ゲラと、ペルー代表のDFアドビンクラを投入。しかし、残念なことに、アドビンクラが入って落ち着かないときに、4失点目を喰らってしまいます。

セビージャの右サイドからの崩しはオフサイドと思われましたが、VAR判定により、アドビンクラが残っていたためオフサイドではないことが判明。そのため、セビージャのゴールが認められたのです。。。てか、アドビンクラは一番外にいたんだから、ライン見てないといかんでしょうに。。。

 

その後、セビージャが手を抜いたのか、ラージョが「たとえ1点でも」と奮起したのか(両方あると思います)、それなりにラージョが攻めだします。実はこの前後に、ラージョは明確にシステムを変えています(と思いました)。こんな感じです。

 

GK;アルベルト

DF;ティト、バ、ドラード

MF;アドビンクラ、ヨルディ・アマト、トレホ、アレックス・モレノ

FW;カクタ、ハビ・ゲラ、エンバルバ

 

アドビンクラはまだまだいるだけ状態でしたが、いままでカクタひとりに集まっていたセビージャの注意がアドビンクラにも分散されたせいか、カクタがイキイキしはじめます。CFハビ・ゲラもそれなりにボールに絡めるようになってきていました。

そして、エンバルバも左サイドの深いところ(本来であればトレホのポジションなんでしょうが)でボールに触れるようになりました。

 

そして85分に、エンバルバがエリア内で引っ掛けられます。最初はFKかと思いましたが、VAR判定によりラージョにPKが与えられることに。

PKキッカーは、PKを取得したエンバルバ。これを決めて、セビージャに一矢を報います。

 

しかし、これ以上はなにもできずに試合終了。

ラージョは1-4で開幕戦を落としました。

 

失点シーンを見てると、CBのバとGKのアルベルトが「あいたたた」なプレーをしてました。バに至っては以前プリメーラにいた時と同じような不安定プレーをしてますしねぇ(選手層が薄すぎるので使わざるをえないのですが)。

 

GKのアルベルトも「なんだかなぁ」なプレーですが、今のラージョはGKがひとりだけですし。。。MFの3枚は、実質ぶっつけ本番だったためか、コンビネーションもひったくれもない状態。これじゃ、チームも熟成できるわけがないな、と。。。

 

少しだけ光明を探ると、3バックに変更した時の動きでしょうかね。選手の役割が整理できて、ふっきれた気がしました。カクタもエンバルバも仕掛けることに専念できますし、アドビンクラも対面の相手に集中できますし(後ろはティトがどうにかするスタイル)。次節のアトレティコ戦では、まちがいなくシメオネの餌食になるはずなんで、今回よりも厳しい結果になるのは眼に見えています。結果度外視で構わないので、この試合の残り10分のように「なんとなく」攻めダルマになるラージョを見たいものです。

 

「今シーズンは短く書こう」と思っていたのに、相変わらずダラダラと書いてしまった自分にもいささかガッカリ。こんな感じですが、DAZN観戦記を書いたときは、暇つぶしに読んでもらえると嬉しいです。